ヒーリングライフPJ

自分らしくあるために

それぞれの思い 新型コロナウイルス感染拡大から今後について考える

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緊急事態宣言が出されました。

私から見たら政府の対応は満足のいくものではない部分が多くありました。

 

国民の声も様々。

自粛に協力的な方、国への不満を言う方。

 

私はどちらの意見も正しいし、間違っているとも思わない。それぞれの考えで感染終息へ向かおうとしている。それは変わらないと思う。

 

<記事の前に紹介>

コロナウイルスに効果があるかは分かりませんが、こんな商品もあります。

 

 

終息も大事だがお金も大事

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人との接触を7~8割減らしたいと言っているが、働きに出なければ暮らしを維持することが難しい。

そしてそれは個人では決められない。会社が決めることなのだ。

 

企業がリモートワークの体制にできる大企業はいいかもしれないが、中小企業では資金的にも設備的にも厳しい場合も多々あると思う。

 

業種によってもパソコンだけでは成り立たない仕事もあるだろう。

 

当然出勤しなければならない。それが満員電車であろうとも。

 

生活を維持するのも、感染終息させるのも同じように大事なこと。むしろ『生活の方が大切』と考える人も多いと思う。

 

人間、一人ひとりの温度差が違う。

終息させるのと生活のためのお金、どっちが優先なのか?それに答えはない。

 

期待を持ちすぎない

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様々な期待を持ちすぎない方がいい。

・早期感染終息

・政府からの給付金

・来年のオリンピック

・景気の回復  など

 

これらはおそらく期待は薄い。

先も見えないのに来年夏にオリンピックを予定。本当にできる状態なのだろうか?その頃にまた流行しているかもしれない。新薬が間に合っていないかもしれない。

 

景気の回復も難しいだろう。政府が企業に資金をまわさない限り、今後倒産、廃業する会社は多いだろう。そうなれば、たとえコロナウイルスが終息してもすぐに回復することは難しい。経済のたて直しに何年もかかるのではないだろうか?

 

あまり期待しても、ぬか喜びになるので注意したいところ。

 

感染者ゼロは無理

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ハッキリ言って感染者をゼロにするのは無理だと思う。あるとしたらかなり先の話。

たとえ日本人の国内感染者がゼロになったところで鎖国でもしない限り外国から持ち込まれる可能性もある。

 

新型コロナウイルスもインフルエンザのようにいつの時代も発症する病気になるかもしれない。

その頃にはタミフルのような薬ができ、感染しても薬で治るような病気になっていくことも考えられる。

 

今はまだ未知のウイルスなので警戒しているが、そのうち『コロナになったので会社休みます』『コロナで学級閉鎖になった』なんて日がくるかもしれない。

 

うつっていく うつって治るが感染症は間違いではない

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愛知県知事の発言でこのような言葉が出てきたが全てが間違いではない。

確かに会見で言うべき言葉ではないかもしれないし、言葉が足りてないので反感をかってしまったが、コロナウイルスに感染すれば免疫がつき2度目はかからなくなると聞く。

ようするに免疫力をつけ、感染を終息させる方法だ。

 

外国ではこの方法が一つの手段として考えられているが日本ではまず無理だろう。

 

日本では高齢者が多くリスクも多い。

どうにも抑えられなくなった時の最終手段的な方法かもしれない。

 

感染者が減少すればOK?

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東京の感染者は100人を越え増加傾向にある。

たとえばこれが10人に減少したら、自粛を解除し普段通り生活してもOKなのか?

 

結局、完全にゼロにならない限りどこかで区切りをつける必要はある。そうでなければ経済が破綻してしまう。

この線引きは非常に難しいのではなかろうか?

 

最後に

しばらくは感染者が増えていくと思う。

その中で自分が今できることは予防くらいだ。

(手洗い、うがい、3密を避けるなど)

 

長期戦はもう確実。

正直新薬ができるまで続くと私は思っている。

 

どのように解決するのが正しいのか?それすら今は見えていない。

 

新型コロナウイルスとの戦いはまだ始まったばかり。これからどうなっていくのか?

海外のように感染者が数万人になる日もそんなに遠くないのかもしれない。

 

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