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自分らしくあるために

買い占めたくなる心理 買い占めを止める方法を考えてみた

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コロナウイルスの影響でデマが流れたことによる、トイレットペーパーの品薄は依然続いている。

更には他の紙製品全般も入手困難な状況。

 

私が働く会社のトイレットペーパーも補充が出来なく困っているようだ。

 

この状況はしばらく続くと思う。

 

品薄なので薬局などでは購入に制限をかけたり、デマだと張り紙をしているところもある。

 

しかし、この行為が不安への拍車をかけている事に意外と気づいていない。

 

 

不安を煽る張り紙

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どこの売り場に行っても購入を制限する張り紙がしてある。見たことがある人が多いだろう。

 

【購入は一家族1品まで】

【種類問わずご家庭で1品まで】など

 

これは商品に限定感を与える。

 

『これは買わないといけない』

『買わないと無くなる』

 

そういった心理が働いてしまう。

 

『期間限定』などと同じ作用をしていると考えていいのではないでしょうか?

 

知らないうちにトイレットペーパーにプレミア感をつけてしまっている。

 

『ない』と欲しくなる

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売り場にないことで、"買っておかないと""いつ買えるかわからない"このように思わせてしまう。

 

普通に考えれる人でも『ない』ことで不安になる場合もあると思う。

 

そこで、私からの提案です。

 

売り方を変える

トイレットペーパーの売り場スペースを縮小し、手間ではあるが品だしを小まめに行う。

これによって裏に在庫はあると思わせるのと、商品を見る機会を増やし安心感を与える。

 

欠品スペースを作らない

明らかにないことがわかると、常連客であればそのスペースを見る癖みたいなものができてしまう。

『あったら買おう』と思わせないようにする。

 

少し面倒ではあるが、多少効果はあるのでは?

 

トイレ用品はトイレから考える

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トイレでこんなプレート見かけませんか?

 

【お客様のおかげで清潔に保たれています】

【綺麗に使っていただき有難うございます】

 

普通だったら『汚さないように協力ください』などが適切だと思う。

 

これは言葉を上手く使っている。感謝されたりすると人は悪い気にはなりにくい。

汚してはいけないと勝手に思うのだ。

 

 

これを張り紙に採用してはどうか?

 

【ご購入有難うございます、只今入荷待ちの為しばらくお待ちください】

【おかげさまで完売となりました、明日の入荷をお待ちください】

など。

 

『品薄』『欠品』『終了』こう言った言葉はネガティブな気持ちを生み出す。

張り紙には使わない方がいいのでは?

 

購入制限を上手くかける方法

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トイレットペーパーを『広告の品』『セール品』などにしてしまう。

値引きなどはそんなにしなくてもいい。

 

セールにつき『お一人様一点まで』なら在庫の問題といった認識は薄くなるのでは?

 

最後に

とにかく、不安を煽る要素をなくすのが大切なのではないでしょうか?

 

店頭でお客に在庫がないか聞かれた時、『売り切れました』ではなく、『在庫に置ききれないので物流から入荷待ちです』とかにしたらどうでしょう?

 

買い占めるお客を減らすにはこういった努力も必要なのかもしれない。

 

もし、この記事を見ている販売店の方がいるのなら変えてみては如何でしょうか?

(私が考えただけなので効果は保証できませんが…)

 

 

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