ヒーリングライフPJ

自分らしくあるために

心に余裕がない人 ボランティア活動は無理

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ボランティアとは?

一般的には『無償で自発的に人や社会に奉仕する行動』である。

 

人の役に立つ事をするボランティア。

無償で活動し、人の為に奉仕する。

 

心から『人のために』とボランティアが出来る人は素晴らしいと思う。

ただ、そうではなくやっている人もいる。

 

 

余裕がないのにボランティアは無理

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人に優しくしたり、何かを手伝ったりするのには自分に余裕がないと無理だと思う。

 

例えば、自分の仕事で手一杯な時に他人の仕事を手伝いますか?

もし、やるとしたら見返りを求めているのではないでしょうか?

 

ボランティアも同じで人のために頑張れる余裕がないと無理。

これもボランティアをすることで何かの見返りを求めている人はいると思う。

 

そんな見返りを求めてる人は、ボランティアと言う名の仕事だと私は思ってしまう。

 

ボランティアに必要なもの

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本当のボランティアに必要なものは、

・心の余裕

人の喜びが自分の喜びと感じられる心

・お金の余裕

金銭の見返りを求めない財力

・時間の余裕

人のために作業できる時間

 

この3点は必須ではないでしょうか?

私は一つ欠けてても難しいと思う。

心の余裕がなければそもそもボランティアは出来ないと思うし、お金の余裕がなければ普通に仕事をするべきだと思う。時間がなければ活動自体が困難。

 

それでもボランティアをしようとするのなら、何処かに見返りを求めてないですか?

 

お金に見返りを求めるなら有償にすべき

有償ボランティアなんてものがある。

はっきり言ってボランティアではないと思うのだが…

 

まあ、後からお金を媚びるのよりはいいかなとは思う。

 

治験はボランティア感覚で参加でき、謝礼(負担軽減)も付いてきます。ヘルペス症状がなくても今は参加できるようです。

 

でも、このようにボランティアするのならバイトでいいのでは?とも思う。

 

結局は心の問題

何の為にボランティア活動を行うのか?

そこが一番重要ではないだろうか?

 

本当に『人のために』『社会のために』やっているなら、やれる人は活動してほしい。

 

そして、よくある強制されているボランティア活動、学校や交通違反を行ってやっているようなものはボランティアではない。

ボランティアという名前だけである。

 

ボランティアは心。

私はそう思う。

 

私はボランティアをする余裕はない。だからボランティアをしようと思わない。

自分のことも完璧ではないのに偽善者ぶり、人に社会に貢献なんて無理。

 

ボランティアをやってみようと思う方は偽善者にならないように気をつけてほしい。そう思った。

 

 

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