ヒーリングライフPJ

自分らしくあるために

努力して成果が出ない人は『サボる』ことを学ぶべき

f:id:parallelworld-s:20200118124636j:image

毎日毎日努力し続け過ごす日々。

人より多く努力を積み重ね成果を得る。

これではストレスは溜まるでしょう。

 

努力自体は悪いことではない。

物事に一生懸命になるのは自分の糧となる。

 

しかし、努力ばかりで結果がついてこなければ、その努力は無意味と言ってもいい。

 

 

結果を出したいなら『サボる』人を見習う

f:id:parallelworld-s:20200120155214j:image

一見矛盾しているようにも思えるが、サボる人はサボるサボり方を知っている。

 

仕事でいえば、同じ仕事でもサボっているのは時間が余っているからとも言える。良い言い方をすると『効率的』な人。

 

ただ、余った時間を本当に遊んでいたらサボっている人と同じですが…

すぐに帰宅できるようにしておくだけでも心に余裕が持てる。

 

学ぶべき所はどうやってサボれる時間を作っているか?まったく同じ仕事であれば、そのまま真似するのもいいでしょう。

ですが、全く同じ仕事をしているとも限らない。むしろ仕事内容は違っている事が多いと思う。

 

では、サボっている人はどの様な行動をとっているのか?

 

最短距離を目指す

f:id:parallelworld-s:20200120155350j:image

業務をいかに早く終わらせるかを考えて行動していることが多い。自分が後で楽をしたいから。

 

サボる人は以外と業務をこなすスピードや能力が高かったりする。それは仕事を終わらす道筋を考えているからだと思う。

 

業務の無駄を省く。簡単なようでしっかり考えていないと出来ないこと。

 

メリハリがある

f:id:parallelworld-s:20200120180523j:image

業務をしている時はわりと真面目にこなしている。しかし、暇になるとダラダラしている。

 

メリハリがあると言えるのかは分からないが、短時間の集中力は高い気がする。

 

このタイプの人は長距離マラソンは苦手だけど短距離走は得意な人なのかもしれない。

 

学べること

f:id:parallelworld-s:20200120180614j:image

真面目に常にフルスロットルで動くのは大変です。どうせ全力でやっても本当にそれが評価に繋がってくるのか?

 

やる時はしっかりやって、手を抜くところはしっかり抜く。

 

これは結構理想の働き方ではないでしょうか?

 

日本人は真面目

日本人は真面目です。真面目だからこそ、自分にプレッシャーをかけすぎてしまう。

 

やらなくてはいけない。やらないと帰れない。

 

こういった事を考えすぎては精神的にキツイ。

 

結果得するのは会社

真面目に働いて得するのは会社だけ。頑張った成果を給料でバックしてもらっていればいいのですが…

 

自分の労働力=給料ではない気もします。なら、やることだけやって後は楽に働いた方がいいのではないか?

 

結論

人生を楽に生きるならやる時、やらない時のオンオフをしっかりする。

 

サボる人は出来ないのではなく、無駄な事をやらないのが基本であり、それを学ぶことで自分も楽になる。

 

あくまで個人的な意見ではありますが、良いと思うとこだけ真似していけばいいと思う。

 

悪いところだけ見がちですが、サボり魔からも学ぶべきことはある。

 

 

こちらの記事もどうぞ。 

www.healinglife-s.com

 

会社で働くことに疲れたらフリーで稼ぐのもありな時代。

 

はてなブログ特別お題キャンペーン #学び応援WEEK

はてなブログ特別お題キャンペーン #学び応援WEEK
by ギノ