ヒーリングライフPJ

自分らしくあるために

『伝える』ことの難しさ 『理解する』ことの難しさ

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『伝える』と『理解する』

誰でも知っている言葉。

これらは日常でも頻繁に行っている。

 

でも、その簡単な『伝える』『理解する』ことは自分の思っている以上に出来ていない。

これは私も含め、ほぼ全員ではないかと思います。

 

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『伝える』の意味

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あなたの言葉は正しく、そして正確に相手に届いているのでしょうか?


『伝える』とは自分だけでは成立しない。

聞く相手がいて、その相手が受け取り『理解する』までが『伝える』ではないかと思います。


伝えた相手が理解していなければ、それは『伝える』ではなく、『話した』『書いた』『言った』など一方的なものなのではないでしょうか?

会話による『伝える』

『買い物行くならお茶を買ってきて』

これは自分の要求を『伝える』です。

ですが、頼まれた人は忘れてしまったのか買ってきませんでした。

これは自分が相手に伝えたつもり、もしくは伝え方が悪かったのではないでしょうか?

もちろん、忘れた人にも問題はあるのでしょうが。

文章による『伝える』

文章は言葉と違い、文字が残ります。

『伝える』において、残るということは伝達力が上がり有効です。

それでも、読みにくい文章や言い回しが下手な文は『伝える』ことが出来にくくなる。文章を見ただけになるようでは伝えられていない。

相手に分かりやすく書くことが必要になってくる。

 

聞く力、『理解する』

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『伝える』においてもう1つ大切なこと。

それは相手の聞く力、理解力です。

これは相手の問題ではありますが、こちらからでも多少はこの理解力を上げることもできる。

簡単な言葉で

難しすぎる言葉は相手の理解力を越えてしまう場合がある。例えば、私たちブロガーなどが使うHTML。


これは知らない人にとっては何なのかわからない。これを『ホームページとかに使うコンピューター言語』と言えば理解できるのと同じで、難しい言葉は聞いただけ、見ただけになってしまう。


出来るだけ簡単な言葉で伝えることも必要ではないか?

わかりやすい言葉で

例えを使う、身近な言葉で書くことは、相手の理解力を上げます。硬い言葉も場合によってはアリですが、読む方は何を言っているのか考えないといけない。


『致しかねます』要は"出来ない"と言っているのだが、これを使うことで難しくなってしまうのも事実。使う場面は選ぶ必要がある。

ビジネスならいいのだが…

 

『伝える』の難しさ

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100人に自分の考えを伝えるとしよう。

100人全員に理解されるように話せるだろうか?それが1000人、10000人であればどうだろう?全員に理解されることは非常に難しい。


時には間違って捉えられてしまう。

相手が悪い、無知、理解力がないと言ってしまえば終わりだが、伝える側の能力が乏しかったとも思える。

私も"伝えたつもり"になっている時がある。結局、それは自分の伝え方が分かりにくかったのだと思う。

 

些細な変化で意味が変わる

曖昧な日本語

日本語には曖昧な表現をする言葉が多くある。

『いいです』『大丈夫です』『間に合ってます』がいい例ではないだろうか?

いいです=OKではないのだ。

イントネーションで変化する言葉

『はい!』『はい?』『はい…』

はいだけでもバリエーションがある。

会話なら語尾の強弱など、文の場合なら記号で変わる。

漢字、文字で違う言葉に

『買う』『飼う』

『未知』『満ち』

『暮らす』『クラス』

など、かけ離れた言葉になる。

 

最後に伝えたい

私の文も伝わりやすいとは言えないかも知れませんが、出来るだけ分かりやすい記事を書きたいと思っている。

 

日々の暮らしの中で相手に何かを頼む時、"本当に伝わっているのか"考えてみては?と思います。意外と理解されていないことがあるかもしれない。

 

~今日の一言+α~

私のブログもGoogle、Yahoo検索からのINが出てきた。ほんの少しだけど。(まだまだ、記事力が弱いな…)

ちょっとだけドメインが育ってきたようです。SEOも意識しないとな。。。

 

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