ヒーリングライフPJ

自分らしくあるために

災害に備えて今出来ること

f:id:parallelworld-s:20191112182832j:image

今年の漢字は何だと思いますか?

一昨年『北』去年『災』、私は今年も『災』だと思っています。

千葉、長野など台風の被害は甚大で今もなお復旧作業に追われている所も多々あります。

 

私の地域は去年、台風で停電被害にあいました。ほぼ2日間停電が続き、夜でも電気を使う事ができず懐中電灯を頼りに生活していました。お風呂も湯沸し器の電源が入らないため使えないですし、冷蔵庫も意味をなさなくなっていました。

 

(PR)災害時の睡眠に

 

災害はいつ起こるかわからない

起きてしまった災害に対応できるものを準備していなかったこともあり、懐中電灯も買いに行った事を覚えています。これから冬になるので、台風による災害はなくなるとは思いますが、地震や山間部では雪崩、その他雪による災害も出てくる可能性は十分にあります。

自然災害はいつ起こるかわかりません。『大きな地震が起こる可能性がある地域』と言われている所でも未だに起こっていないこともあります。

 

そんな時のため、一家に一つ防災グッズをおいてみては如何でしょうか?

 

防災グッズ

それぞれ家庭によって必要な物は違うとは思いますが、これはあると便利だと感じました。

・懐中電灯(乾電池で使える物)

・電池(電池切れの予備)

・水(飲み物)

・食料(腐らない、簡単に食べれる)

・非常用トイレ

・薬、治療キット(包帯等含む)

・スマホ、バッテリー(災害情報を確認)

・お金(なんだかんだ必要)

 

一つにまとめて、いざとなったら持ち出せるようにしておきたいですね。

いろいろ揃えるのは面倒だ、専門のグッズが欲しいと言う人は最初からセットになっている物を買っておくのも良いと思います。

 

 

 

避難経路の確認

せっかく防災グッズを用意しても避難するまでに手間取ってしまうのは非常に危険です。予め、避難経路の確認をしておく事をオススメします。

例えば、避難場所がある所までの道で崩れそうなブロック壁や、水路がある場所など通るのに障害がありそうな場所をチェックしておきましょう。

 

年々自然災害は多く、そして大きくなってきている気がします。自分を守れるのは自分自身です。備えあれば患いなし!

 

~今日の一言~

もしも経由でAmazon一発で審査通りました。Amazonの審査厳しくなったと聞いたのですが通ってよかったと思う今日この頃。